オーバーユースや慢性痛の原因は細胞の電池切れ?!
- 2025年10月29日
- 読了時間: 3分

🔋外傷の回復から、慢性痛の本質へ
前回のブログでは、**「外傷の回復には“治癒のスイッチ”がある」**というテーマで、
微弱電流が細胞修復を促すメカニズムについてお伝えしました。
(ケガをした組織を“再起動”させる話でしたね💡)
今回はそこから一歩進んで、
「慢性痛」や「オーバーユース」──
つまり、ケガではない“続く不調”の正体についてお話しします。
💡肩こり・腰痛は「筋肉」だけの問題ではない
肩こりや腰痛というと、筋肉の硬さや姿勢の問題が原因だと思われがちです。
もちろんそれも一因ですが、阿部接骨院では
「細胞レベルのエネルギーバランスの乱れ」が慢性的な不調の根本にあると考えています。
長時間の同じ姿勢、ストレス、睡眠不足、過去のケガなどによって、
身体の一部の細胞が「うまく働かない状態」になります。
これを阿部接骨院では、**“電池切れの細胞”**と呼んでいます。
🔋細胞は「小さな乾電池」

人の細胞は、まるで小さな乾電池のようなもの。
スマホが充電されなければ動かないように、細胞もエネルギー(電気)が不足すると正常に働けません。
エネルギーが足りない細胞は「廃用的(はいようてき)」=使われていない・動けない状態。
一方で、常に興奮し続けているような「過活動」の細胞もあります。
廃用でも過活動でも、身体はうまくバランスを取れず、
だるさ・重さ・痛み・痺れといった不調が現れてきます。
⚡️微弱電流が「細胞の充電」を助ける
阿部接骨院で使用しているアキュスコープ・マイオパルス・エレサスは、
身体の状態を読み取りながら最適な微弱電流を送り、
細胞の内側でエネルギー(ATP)を再び生み出すサポートをします。
つまり、**“働けなくなった細胞を、もう一度働ける状態に戻す”**ことが目的です。
肩こりや腰痛で「マッサージしてもすぐ戻る」「ストレッチしても変わらない」という方は、
この“細胞の電池切れ”が起きているケースが多いのです。
🔬微弱電流と一般的な電気治療のちがい

一般的な電気治療(mA単位)は、筋肉を動かして血流を良くする“外側からの刺激”。
一方で微弱電流(μA単位)は、
細胞の中でATP(エネルギー)を生み出し、修復を助ける“内側からの働きかけ”です。
どちらも「電気」ですが、目的と結果はまったく異なります。
前者は**「血流促進」、後者は「細胞活性化」。
阿部接骨院では、後者──“細胞のエネルギー再生”**を目的としています。
🌿「ほぐす」ではなく「整える」
阿部接骨院の微弱電流治療は、“筋肉をほぐす”というよりも、
“体のシステムを整える”治療です。
電気の流れが整うことで、
・身体が軽く感じる
・呼吸がしやすくなる
・睡眠の質が上がる
といった全身の調整効果が生まれます。
手技やストレッチでは届かない、「細胞のエネルギーレベル」にアプローチすることで、
身体の内側から“本来のバランス”を取り戻す。
それが、阿部接骨院の慢性症状に対する考え方です。
💫 阿部接骨院の治療方針
阿部接骨院では、
微弱電流で身体のシステム(細胞の活性化)を整えて、
手技で骨・関節・筋肉を本来あるべき位置(解剖学的ポジション)に戻すことを大切にしています。
いわゆる「気持ちいいマッサージ」は、ほとんど行っていません。
私たちが目指しているのは、
一時的なリラックスではなく、身体が本来の働きを取り戻せるようにアプローチしています。
🌿おわりに
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
慢性痛や繰り返す不調は、「治らないもの」ではなく、
まだ“働けていない細胞”があるだけかもしれません。
少しずつ整えていけば、身体は必ず応えてくれます。
阿部接骨院は、その“回復のスイッチ”を一緒に見つける場所でありたいと思っています。




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