継続しやすい体幹教室へ。月額制へ変更。1回1100円。
- 1月29日
- 読了時間: 2分

体幹教室の取り組みを、コロナ前と現在で改めて振り返ってみました。
コロナ前は、体幹教室を月額制で行っており、1年、2年と続けてくれる子、中には5年以上を通い続けてくれた子もいました。
当時は、「通うこと」が特別なことではなく、生活の一部として自然に続いている子が多かったように思います。
その子たちは現在、高校や大学へと進み、全国の舞台で活躍する選手へと成長しています。
一方で、コロナ以降の運営を振り返ると、体幹教室は回数券制へと変わりました。
回数券制は、通うタイミングを自由に選べるという点ではとても良い仕組みだったと思います。
ただ一方で、自由度が高い分、来院間隔が空きやすくなっていたようにも感じました。
さらに、回数券は結果として「期限内に使い切らなければいけない」という意識が働き、駆け込みで通う形になってしまうこともありました。
本来は、無理なく継続することが大切なはずなのに、継続のための仕組みが、いつの間にか「消化するための仕組み」になってしまっていた。そう感じる場面もありました。
体幹や姿勢、身体の使い方は、一度や二度で身につくものではありません。続けることで、少しずつ身体の土台が育っていきます。
コロナ前と現在を比較したとき、やはり「継続し続けること」の重要性を改めて感じました。
そこで今回、体幹教室は、継続しやすい環境を整えるために、月額制に戻すことにしました。
月額制にすることで、1回あたりの料金は1,750円から1,100円になります。
これは値下げが目的ではありません。続けることを前提にした環境づくりです。
続けるほど、身体の土台が育つ。これまで子どもたちが教えてくれた答えです。





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