「2日休んでも回復しない理由」──学生アスリートの“神経疲労”とは?
- 2025年11月14日
- 読了時間: 2分

部活をがんばる学生アスリートには、「疲れが残る」「キレが戻らない」という悩みがよくあります。
実はこれ、“筋肉の疲労”ではなく “神経の疲労” が回復していない ことが原因です。
🔥 筋肉疲労は2日休めば回復する
一般的な筋肉の疲労(張り・乳酸感・筋肉痛など)は24〜48時間(1〜2日)で回復します。
筋肉そのものは、比較的早く元に戻ります。
⚡️ しかし、神経疲労(反応速度・キレ)は2日休んでも戻らない
最新のスポーツ医学では、
反応速度
方向転換のスピード
ジャンプのキレ
スプリントの伸び
これら “神経系のパフォーマンス” が48時間では回復しない という研究が増えています。
特に
バスケ
バレー
サッカー
野球(投手)など 瞬発・反応が求められる競技 は顕著です。
🧠 神経疲労とはなにか?
神経疲労=脳・神経の出力が下がった状態
反応が遅れる
いつもの判断ができない
体が重く感じる
集中力が落ちる
キレが出ない
筋肉が柔らかくても、動きが遅い・鈍いと感じるのは神経疲労のサインです。
🎓 “2日オフを取れる学生はほぼいない”という現実
練習 → 試合 → 翌日も練習この繰り返しで、神経を休ませる時間がありません。
だからこそ、「どう神経を回復させるか?」がパフォーマンスの鍵になります。
🔌 エレサス全身通電は神経疲労との相性が非常に良い
阿部接骨院では、“エレサスの全身通電” を神経疲労の回復に使用しています。
期待できること👇
迷走神経が働き、副交感神経が優位になる
睡眠の質が上がる
脳疲労・神経疲労が抜けやすい
翌日のキレが戻る
試合の連戦に強くなる
つまり、2日休めなくても「神経を休ませる時間」を作れる。
これが最大のメリットです。
🔋 こんな選手は特におすすめ
練習を休めない
キレや反応が落ちている
ジャンプやダッシュが重い
試合が近い(または連戦)
朝起きても疲れが抜けていない
自分では気づいていなくても、多くの学生が“慢性的な神経疲労”になっています。
🏁 まとめ
✔ 筋肉疲労は2日で回復
✔ 神経疲労は2日休んでも回復しない
✔ 学生は2日オフが取れない → 神経がずっと疲れっぱなし
✔ エレサス全身通電で、副交感神経を優位にし超回復へ
身体だけじゃなく、神経(キレ・反応)を整えることがパフォーマンスの鍵です。
「最近キレがない」「だるさが取れない」という選手は、予約メニューの❷施術30分+全身通電20分がおすすめです!




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