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野球肘|安静だけでは治らない。原因にアプローチが必要

  • 1月6日
  • 読了時間: 3分

野球肘で多い症状とは?

野球肘で来院される選手の多くが、ボールを投げる時や練習後に肘の痛みを訴えています。

  • 投げる瞬間に肘が痛む

  • 練習後に肘が重だるくなる

  • 痛みはあるが、チームの中心で休めない

こうした状態で我慢しながらプレーを続けているケースも少なくありません。


野球肘はなぜ起こるのか?原因は肘だけ?

野球肘の多くは、肘に負担がかかる投球フォームになっていることが原因です。

その背景には、

  • 身体の機能低下

  • 全身の連動性の低下

  • 投球数・練習量の多さ

といった要因があり、結果として肘に負担が集中している状態になっています。

肘そのものが悪いのではなく、身体の使い方の問題が肘に表れているケースが多く見られます。


成長期に多い野球肘の特徴

特に多いのは、

  • ピッチャー、キャッチャー、ショート

  • チームの中心メンバーとして出場機会が多い選手

成長期は、身体がまだ完成していない時期でもあるため、負担が一気に肘へ出やすいタイミングでもあります。


なぜ病院では「安静」と言われることが多いのか?

安静には、

  • 患部の炎症を抑える→痛みが緩和する


という大切な役割があります。

そのため、「まずは投げないで様子を見ましょう」という判断は、必要な場合があります。


それでも再発してしまう理由

安静で落ち着くのは、あくまで炎症の部分です。

  • なぜ肘に負担がかかったのか

  • フォームの問題なのか

  • 投げる量の問題なのか

  • 姿勢や身体の使い方の問題なのか

これらを見直さない限り、投球を再開した時に同じ負担がかかり、再発する可能性が高くなります。


野球肘はパフォーマンスを見直すチャンス

野球肘をきっかけに、

  • フォーム

  • 身体の使い方

  • 練習量や回復のバランス

と向き合うことは、パフォーマンスを高める大きなチャンスでもあります。

「痛めた=悪いこと」ではなく、


今後の野球人生をより良くするためのきっかけにできるかどうかが大切です。


阿部接骨院では野球肘をどう診るのか?

野球肘の施術では、

  • 患部(肘)の状態

  • それ以外の全身の状態

  • 身体の連動性

を総合的に評価します。

肘だけを見て終わることはありません。


肘以外で必ずチェックするポイント

特に重要視しているのが、股関節の可動域です。

股関節がうまく使えていないと、

  • 下半身の力をうまく使えない

  • 体幹が不安定になる

  • 最終的に肘へ負担が集中する

といった流れが起こりやすくなります。


再発を防ぐために大切な考え方

「なぜ肘に痛みが出てしまったのか?」

この原因と向き合うことが、再発防止につながります。




野球肘で整骨院を選ぶポイント

  • スポーツに特化している

  • 競技特性を理解している

  • 再発まで見据えて説明してくれる

こうした視点で選ぶことが重要です。


どんなタイミングで相談してほしいか

  • 病院で「安静しか方法がない」と言われた

  • 安静以外にできることはないのかと不安になったとき

  • 早く改善して復帰したいとき



早めの対応と、なぜ肘に症状が出たのかを一緒に考えることが、将来の野球につながります。



まとめ|野球肘で悩む選手・保護者の方へ


野球肘は、肘だけを見ていても改善につながらないケースが少なくありません。

安静で一時的に痛みが落ち着いても、原因を見直さなければ、同じ症状を繰り返してしまうことがあります。


茨木にある阿部接骨院 茨木本院

川西にある阿部接骨院 川西整体院では、

スポーツによる肘の痛みや野球肘についてのご相談を受け付けています。


茨木・川西に限らず、スポーツによる肘の痛みでお悩みの方も多くご相談に来られています。

同じように悩んでいる方の、これからの判断材料になれば幸いです。

 
 
 

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▶︎茨木本院(阿部接骨院 茨木スポーツ整骨院)

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