top of page
検索

足首の捻挫は「テーピングだけ」では治らない

  • 2025年10月5日
  • 読了時間: 3分
足首捻挫の治療法
足首捻挫の治療法

阿部接骨院(茨木・川西)での微弱電流による修復と再教育


足首の捻挫で「とりあえずテーピングしておけば大丈夫」と思っていませんか?実はそれ、治っているようで治っていないかもしれません。阿部接骨院(茨木・川西)では、微弱電流を使った靭帯の修復足関節の機能再教育を同時に行い、本当の意味で「もう捻らない足」を取り戻すサポートをしています。


① 修復と再教育を同時に行うという考え方

捻挫は、靭帯が伸びたり微細断裂を起こすケガです。「痛みが引いた=治った」と感じやすいですが、靭帯や神経の反応は回復途中のことが多い。阿部接骨院では、ケガ直後から**「靭帯の修復」と「足関節の機能再教育」**を同時に進め、競技復帰までの最短ルートを目指します。


② エコーで「今どうなっているか」を見える化

まずは**エコー(超音波観察)**で状態把握。

  • どの靭帯が、どの程度損傷しているか

  • どの方向に不安定性があるかを確認します。“見える化”により、患者さん自身が現在地と回復プロセスを理解し、適切な判断ができるようになります。

エコー観察
エコー観察

③ 微弱電流で「修復+機能改善」を同時に行う

治療ではアキュスコープ・マイオパルス・エレサスを使用。これらは損傷部の細胞修復を促しながら、神経の反応も整える特別な電流治療器です。

  • 炎症をコントロールし、治癒を早める

  • 靭帯の修復と神経の再教育を同時に行う

  • 筋出力や感覚のズレを改善する

このアプローチにより、できるだけ早く“正常に動ける”状態へ戻すことが、再発防止の第一歩です。

微弱電流治療
微弱電流治療

④ テーピング・サポーターの「安心」と「限界」

テーピングやサポーターは、試合中や復帰初期の安心材料としては非常に有効。外部から支えることで一時的に関節の動きを制御し、再捻挫を防ぐ効果もあります。

ただし――それは「治ったから動ける」ではなく、「固定しているから動けている」状態。不安定になった足関節を、外から無理やり安定させているだけです。

機能改善を行わずに使い続けると、**「テーピングがないと怖い」「外せない足首」**になってしまいます。

さらに、テーピングやサポーターを2週間以上連続で装着し、毎日練習を続けると、固有感覚受容器(足のセンサー)の反応が低下する報告もあります。だから阿部接骨院では、試合だけは安心のためにつけるのはOK。でも、日常の練習では“頼らなくても動ける足”を取り戻すことを目標にします。


⑤ 再発防止:感覚を取り戻すトレーニング

靭帯の修復が進んだ段階で、ナボソのニューロボールを用いて足裏や足関節の感覚を再教育。さらにアダプベースで“不規則な地面”にも対応できるバランス能力を養い、実戦で使える足を作ります。

  • ナボソのニューロボール:足裏や患部を転がして固有感覚を呼び覚ます

  • アダプベース:不安定な刺激で、現場対応力の高い足へ

  • 体幹(腹圧)の安定:足関節のコントロールを底上げする“土台”

足首の安定=体幹の安定。阿部接骨院は全身の連動性まで見据えて再発予防を設計します。

まとめ:テーピングに頼らず「使える足」を取り戻す

「とりあえずテーピング」では、捻挫は治ったようで治っていないことが多い。微弱電流で靭帯と神経を修復し、ナボソのニューロボール+アダプベースで機能を再教育。


阿部接骨院は**“もう捻らない足”**づくりをサポートします。

試合だけはつけてもいい。でも普段は、支えに頼らず自分の足で動ける状態を目指そう。それが本当の意味での復帰です。これは全てのケガで言えること。
阿部接骨院
阿部接骨院

 
 
 

コメント


▶︎茨木本院(阿部接骨院 茨木スポーツ整骨院)

Tel

​072-665-8724

住所

住所

〒666-0123

兵庫県川西市鼓ヶ滝1-3-3シンショーステイツ桜木304号室

▶︎川西スポーツ整体院

〒567-0851

大阪府茨木市真砂2-13-10

bottom of page