「自分も学生の頃に診てもらいたかった」
そう話す親御さんが、今、お子さんを連れて来院されています。
ケガだけでなく、痛みや不調、パフォーマンスの伸び悩みもご相談ください。
親御さんから、よく聞く言葉
学生のケガや、疲労の蓄積、姿勢のくずれからくる身体の痛みや不調。こうしたご相談は、以前から多くいただいています。
最近は、学生だけでなく、親御さん自身の慢性的な痛みについて相談を受ける機会も増えてきました。腰痛、肩こり、頭痛、坐骨神経痛、膝の痛み。手術後、時間が経っても残る痛みや動かしにくさなど、症状はさまざまです。
「レントゲンでは大きな異常はないと言われたけれど、痛みが続いている」
「これくらいの痛みは仕方ないと、ずっと我慢している」——そんな方もいらっしゃいます。
親御さんのお話を聞いていると、こんな言葉を耳にすることがあります。
「学生の頃に、先生に診てもらいたかった」
「出会えていたら、もっとスポーツを
楽しめたかもしれない」
そう話す親御さんが、お子さんを連れて来院されることも増えています。その言葉を聞くたびに、今、身体の痛みや不調を抱えている学生に、早く気づいてあげたいと思います。
身体の土台が、技術や練習量に追いついていますか?
今の子どもたちは、練習環境や情報に恵まれています。さまざまな技術や練習方法を知り、上達するための機会も増えました。
一方で、身体の土台が整う前に、技術や練習量を積み重ねてしまうこともあります。身体の状態が追いつかないまま負担が続くと、痛みや不調につながったり、思うように動けず、パフォーマンスの伸び悩みを感じたりすることがあります。
ケガをしてからだけでなく、「最近、動きにくそう」「練習しているのに思うように伸びない」と感じたときも、身体の状態を見直すきっかけになります。
ケガだけでなく、痛みや不調もご相談ください
当院では、ケガの施術はもちろん、痛みや不調、動きづらさ、パフォーマンスの伸び悩みについても、身体全体の状態を確認しながら対応しています。
「ケガではないから相談しにくい」
「痛みはあるけれど、どこに相談すればいいかわからない」——そんな場合も、一度ご相談ください。
学生も、毎日を支える大人の方も。やりたいことを楽しめる身体を、一緒に考えていきましょう。