捻挫ケア

「試合まで時間がない」「安静したのに痛みが引かない」という方へ。

捻挫を早く治すために
大切なこと

いちばん大事なのは、できるだけ早く処置を始めること。その理由をお伝えします。

阿部接骨院(大阪府茨木市)

足首の捻挫で「2週間安静」と言われたあと、
よくいただく2つのご相談です。

こんなお悩みはありませんか?

① 試合まで時間がない。早く動けるようにしたい。

② 安静したのに、痛みが引かない。

どちらも、答えは同じです。

とにかく、できるだけ早く
処置を始めることが大事です。

受傷直後から微弱電流を流すと、痛みや腫れの引きが早まり、回復のスタートが大きく変わります。「安静してから」では遅いことも。痛めたら、その日のうちにご相談ください。

足首の捻挫に対する施術の様子(奥にエコー機器)
受傷後はできるだけ早く。急性期からの微弱電流が回復を後押しします。

なぜ「早く」が大事なのか

早く処置を始めるほど痛み・腫れが早く引き、早く正しく歩けるようになります。歩ければ関節・筋肉・血流が動き出し、回復が一気に進みます。

逆に安静だけで過ごすと、靭帯以外(動き・筋力・バランス・感覚)の回復が遅れてしまいます。

痛みが引いても、終わりではありません

足首には、身体の位置を脳に伝えるセンサーがあります。捻挫でこの働きが落ちると、また同じ場所を捻りやすくなります。

当院では感覚・バランス・足部の機能まで整え、「もう一度、思い切りプレーできる状態」を目指します。

まとめ

捻挫は、早く処置を始めることがいちばんの近道です。①②どちらの方も、迷ったらまず早めにご相談ください。

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